内容(「BOOK」データベースより)
本書は五世紀初に漢訳された『長阿含経』に見える約500の音写語と若干の翻訳語を言語的に分析し、『長阿含経』の原語の様相を明らかにしようと試みたものであり、原語の様相を記述的に示した研究編と、各音写語と梵語・パーリ語
などとの対応を示した資料篇からなる。
内容(「MARC」データベースより)
5世紀初に漢訳された「長阿含経」に見える約500の音写語と若干の翻訳語を言語的に分析し、「長阿含経」の言語の様相を明らかにしようと試みたもの。研究編と資料編からなる書。


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