

ISBN-10: 4566057402
ISBN-13: 978-4566057401
発売日: 2002/07
商品の寸法: 19 x 13.6 x 1.6 cm
商品の説明
出版社からの内容紹介
著者の、20数年間、大陸と日本の間を行ったり来たりした中での体験をギャグ風なキーワードに作り、一言語り、あとはできるだけ実用会話例を並べてあります。収録した項目の数は、「いろはかるた」をまねて、48項目とし、シャレっ気いっぱいにカルタ風見出しをつけました。
内容(「BOOK」データベースより)
海千山千の兵強者(つわもの)と渡り合える体験的中国語。商談のコツを公開。
内容(「MARC」データベースより)
商談から日常会話まで、中国の海千山千のつわもの達と渡り合える中国語を伝授。さまざまな状況を設定し、会話例を豊富に紹介する。中国人の国民性を綴るコラムも充実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
深沢 春太郎
本名は深沢俊彦。北海道夕張市出身。京都外大英米語学科卒後、国立台湾師範大学国文学院に五年間留学。在学中、諺語学者の朱介凡老師に師事し中国スラングの研究を始め今日に至る。現在、中国貿易に従事する一方、中国の津々浦々を旅しながら、行き着いた先々でスラングを蒐集、執筆活動を続けている。過去に深沢俊太郎のペンネームで「
飯後百歩
」(評論社)などの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
井戸を掘った人は忘れられる―挨拶に関する会話例その1
論より食事―商談会話例その1
始めが肝心、引き際用心―商談会話例その2
二度あることは三度ある―商談会話例その3
法あって法なし―商談会話例その4
臍の下に知恵のない人要注意―友人との会話例その1
十のことは十に言う―商談会話例その5
茶を飲もう―ホテル
での会話例
利を得るにはバックする―工場での会話例その1
濡れ手で粟もある―ファックスに関する会話例〔ほか〕
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