内容紹介
中級の中国語学習者でも、正しい使い分けが難しいものに「量詞」(助数詞
)があります。鉛筆なら1「本」、本なら1「冊」という、あれです。中国語にも、日本語の「1個」や「ひとつ」に相当する汎用的な量詞はあり、それを使ってももちろんコミュニケーションはとれるのですが、残念ながら「大人の中国語」とはいえないでしょう。
そこで便利なのが、この1冊。《パート1》では「身体」「レストラン」「キッチン」「オフィス」などの身近なものを数える量詞を、《パート2》では「取っ手のあるもの」「平たいもの」「棒状のもの」などの視覚イメージと量詞の関係を、それぞれ豊富なイラストで紹介。《パート3》では、日本語の頻出名詞1000(+中国語訳)とそれを使う際の量詞をセットで提供しています。例えば、「ビール」の項には、瓶・缶・ケース・グラス・ジョッキ・樽に当たる中国語と一緒に使う量詞について細かく書かれてある、という具合です。
本書は、大人の中国語を目指す方にはピッタリの1冊になること、間違いなし!
●対象レベル:初級から
そこで便利なのが、この1冊。《パート1》では「身体」「レストラン」「キッチン」「オフィス」などの身近なものを数える量詞を、《パート2》では「取っ手のあるもの」「平たいもの」「棒状のもの」などの視覚イメージと量詞の関係を、それぞれ豊富なイラストで紹介。《パート3》では、日本語の頻出名詞1000(+中国語訳)とそれを使う際の量詞をセットで提供しています。例えば、「ビール」の項には、瓶・缶・ケース・グラス・ジョッキ・樽に当たる中国語と一緒に使う量詞について細かく書かれてある、という具合です。
本書は、大人の中国語を目指す方にはピッタリの1冊になること、間違いなし!
●対象レベル:初級から
内容(「BOOK」データベースより)
量詞を視覚的に捉え、イメージで分かるものにイラストをつけたハンドブック。よく使う日本語の名詞を、日中対訳の形で並べ、それぞれの名詞に使える量詞をピンイン付で紹介している。1000個の日本語の名詞は五十音順に並べ、巻末に中国語の名詞の索引も付した。


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