出版社/著者からの内容紹介
大好評の「センター試験 面白いほど」シリーズに、問題集版が登場! えりすぐった良問を、参考書並みに詳しい説明で詳解。
内容(「MARC」データベースより)
代々木ゼミナール古文・漢文講師。「センター試験 面白いほどシリーズ」問題集版の第2弾として「古文」「漢文」を刊行。
出版社からのコメント
この本は、発売以来数十万部に達している「センター試験 面白いほど」シリーズの問題集版・第1弾です。
センター試験の「漢文」は、正確な「基礎」が身についているかどうかを聞いてくる試験です。その「基礎」の土台となるのは、高校の授業で習った「基本」事項です。でも、センターで問われる問題は「基礎」ではあっても「基本」ではありません。センターが出題してくる「基礎」とは、「漢文読解のために使える『基本』」であり、それは高校の授業”だけ”では身につきません。「じゃあ、それってどうやってマスターするの?」……そこで、本書の登場です。
この本は、漢文読解力のベースとなる「句形」「漢文常識」の知識を、全27問の良問で養成します。さらには、その良問1つひとつに、そこで問われている「基礎」事項をまとめた詳しい板書と、木山先生の授業のような丁寧で実践的な解説がつきます。解説には、「連用中止法」など、木山先生のオリジナル解法も満載。この説明で得点力が上がらない人はいない! と言い切れる自信作です。
センター試験の「漢文」は、正確な「基礎」が身についているかどうかを聞いてくる試験です。その「基礎」の土台となるのは、高校の授業で習った「基本」事項です。でも、センターで問われる問題は「基礎」ではあっても「基本」ではありません。センターが出題してくる「基礎」とは、「漢文読解のために使える『基本』」であり、それは高校の授業”だけ”では身につきません。「じゃあ、それってどうやってマスターするの?」……そこで、本書の登場です。
この本は、漢文読解力のベースとなる「句形」「漢文常識」の知識を、全27問の良問で養成します。さらには、その良問1つひとつに、そこで問われている「基礎」事項をまとめた詳しい板書と、木山先生の授業のような丁寧で実践的な解説がつきます。解説には、「連用中止法」など、木山先生のオリジナル解法も満載。この説明で得点力が上がらない人はいない! と言い切れる自信作です。
著者について
木山 一男(きやま かずお):代々木ゼミナールで古文と漢文を指導。教養主義に走らず、試験本番で役立つ実践的な知識と解法を教えてくれる先生として大人気。特に、センター試験対策講座は大盛況。その授業は「代ゼミサテライン」(衛星放送授業)にて全国の校舎、および提携高校等で受講可能。
著書に、『センター試験 古文[基礎]の点数が面白いほどとれる問題集』(中経出版
)がある。
著書に、『センター試験 古文[基礎]の点数が面白いほどとれる問題集』(中経出版


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