内容(「MARC」データベースより)
初級から上級レベルまでの生きた中国語の文章を散りばめた、エッセイ風の中国語教材。どんな場面で、どんな中国語が、どんなニュアンスで、どのように使われるかが読んでいるうちにわかる内容。中国生活の情報も満載!
著者からのコメント
著者の中国滞在経験を大阪弁で綴りながら、中国で実際に使っていた会話、中国人が実際に喋っていた会話が書かれたエッセイ兼中国語実用書です。初心者から上級者の方までが楽しみながら読める本です。
留学生の時、現地採用で勤務していた時、中国人男性と結婚するまでとその後で、それぞれの立場でどんな場面でどんな中国語会話をしてきたか・・・。臨場感あふれる内容で、著者が実際に使ってきた会話が記されています。つまり、実際に使える中国語会話ばかりです。
中国人に言って通じなかった中国語や、中国人に受け入れられなかった言動など、その失敗談と、どうして間違っていたのか・・・なども書かれています。中国文化、中国人の生活習慣などもよく分かるように書かれています。
カバーの折り返し
(まえがきより)
書く時に注意したことは、
1. 中国語を勉強する教材として使えるものであること
2. 中国語をまったく知らない人でも読めるものであること
3. 楽しく読める内容であること
4. 中国に留学する人や、中国で暮らしていく人の生活の手引書になるような情報も盛り込むこと
5. 中国人が使う生きた中国語が書かれていること
6. どんな場面で、どんな中国語が、どんなニュアンスで、どの様に使われるかが、伝わるように書かれていること
私自身が中国語を喋っていて感じるのは、他の国の言葉を喋るということは、気持ちや感情、物の感じ方、考え方までその国の民族ものに近く変わってしまうことだ。つまり、本当に他言語を習得しようとすれば、その国の社会的背景を理解した上で、その民族的感情を自分の中に宿すことだ、と私は思っている。だから、語学習得への一番近い道はその国に住むことだ、と言われるのだと思う。
でも、中国語を勉強したいからといって、誰もが中国で暮らせるわけじゃない。だから、中国語を勉強したいと思う人、また中国に興味を持つ人がこの本を読んで、少しでも中国に行ったような感覚を持てて、少しでも中国の社会的背景を知ってもらえたらいいなと思い、これを書いた。
書く時に注意したことは、
1. 中国語を勉強する教材として使えるものであること
2. 中国語をまったく知らない人でも読めるものであること
3. 楽しく読める内容であること
4. 中国に留学する人や、中国で暮らしていく人の生活の手引書になるような情報も盛り込むこと
5. 中国人が使う生きた中国語が書かれていること
6. どんな場面で、どんな中国語が、どんなニュアンスで、どの様に使われるかが、伝わるように書かれていること
私自身が中国語を喋っていて感じるのは、他の国の言葉を喋るということは、気持ちや感情、物の感じ方、考え方までその国の民族ものに近く変わってしまうことだ。つまり、本当に他言語を習得しようとすれば、その国の社会的背景を理解した上で、その民族的感情を自分の中に宿すことだ、と私は思っている。だから、語学習得への一番近い道はその国に住むことだ、と言われるのだと思う。
でも、中国語を勉強したいからといって、誰もが中国で暮らせるわけじゃない。だから、中国語を勉強したいと思う人、また中国に興味を持つ人がこの本を読んで、少しでも中国に行ったような感覚を持てて、少しでも中国の社会的背景を知ってもらえたらいいなと思い、これを書いた。
著者について
中国語といえば「ニーハオ!」だけしか知らなかった著者が、就職先で中国関係の部署へ配属。出張で初めて行った北京に魅了され虜になり、退職して中国へ留学しようと決心。そこから中国と著者との不思議な縁が始まる。北京へ留学、その後蘇州で就職、結婚、そして上海へ転職・・・。出産を機に中国人の夫と共に帰国、現在は大阪で中国語会話教室の運営に追われる日々を送る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
久米 ひろみ
1973年大阪生まれ。中国語といえば「ニーハオ!」だけしか知らなかった著者が、就職先で中国関係の部署へ配属。出張で初めて行った北京に魅了され虜になり、退職して中国へ留学しようと決心。北京へ留学、その後蘇州で就職、結婚、そして上海へ転職…。出産を機に中国人の夫と共に帰国、今は二歳半になる息子の子育てと中国語会話教室の運営に追われる日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1973年大阪生まれ。中国語といえば「ニーハオ!」だけしか知らなかった著者が、就職先で中国関係の部署へ配属。出張で初めて行った北京に魅了され虜になり、退職して中国へ留学しようと決心。北京へ留学、その後蘇州で就職、結婚、そして上海へ転職…。出産を機に中国人の夫と共に帰国、今は二歳半になる息子の子育てと中国語会話教室の運営に追われる日々を送る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


COMMENT