内容(「BOOK」データベースより)
本書は次のような特徴を持っています。「発音のガイダンス」は、まず音節表で全体を見渡してください。中国語の発音の全体像をみておけば、今後の学習で今どこを学んでいるかが自覚できます。子音21種のうち、7種はこれまでの英語で使ったアルファベットの知識で読むことができます。本文は、主に日本人留学生の林幸子さん、その友人の王暁含さん、そのボーイフレンドの林輝さんの3人の交遊を中心に展開します。本文は自然な会話文からなっています。各課は、場面別に構成されていて、そのために「この課の表現」欄を設けています。各課のポイントは、重要な文法事項を3~4ずつ、なるべく無理のないよう配列してあります。例文も問答形式のものをたくさん入れておきました。ドリルは、置き換え練習を多くつくってあります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒川 清秀
1977年大阪市立大学大学院博士課程修了。中国語学、日中比較語学専攻。愛知大学国際コミュニケーション学部教授
張 筱平
1978年南開大学中文系卒。漢語言文化学専攻。日本人と中国人の異文化コミュニケーションに関心がある。著書「現代漢語口語課本」他。南開大学助教授、愛知大学国際コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年大阪市立大学大学院博士課程修了。中国語学、日中比較語学専攻。愛知大学国際コミュニケーション学部教授
張 筱平
1978年南開大学中文系卒。漢語言文化学専攻。日本人と中国人の異文化コミュニケーションに関心がある。著書「現代漢語口語課本」他。南開大学助教授、愛知大学国際コミュニケーション学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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