内容紹介
中国語を学習する学生、社会人が増えています。中国語学習者にとって生活の中に自然に組み込める学習方法が手帳を中国語でつけてみること。この方法だと生活のちょっとした時間を使って中国語に触れられます。1章は手帳をつけるときに使う基本単語と表現集、2章は仕事やプライベートでの予定や短期、長期の目標、計画などの行為の表現、3章は感情・気持ちの一言メモに使える表現集。毎日中国語で書き込んで、見て口に出してみる。生活の中で手軽に中国語学習ができます。
内容(「BOOK」データベースより)
外国語を習得するには、自分の行動、感情、感動にぴったりした言葉を絶えず使う、繰り返し使うことが重要です。同じ言葉を何度も繰り返すことで頭の中に定着し、自分のものとして駆使できるようになります。この実践と繰り返しを同時にできる点で、毎日触れる手帳は語学学習の一つのツールになるのです。
著者について
中国河南省許昌市生まれ。1989年河南大学外国語学部日本語科卒業。 94年北京外国語大学日本学研究センター修士課程終了。1996年12月来日。2000年、立教大学大学院修了、博士(文学)。 来日以前は中国の大学で5年間日本語を教え、来日後は中央大学などで中国語を教える。2009年から立教大学ランゲージセンター教育講師。専攻は日中対照言語学。主要論文に「色彩語についての日中対照研究」「色彩語彙の史的研究」「中国語教育初級の教え方・学び方」など。著書に『しっかり学ぶ中国語文法
』(ベレ出版
)がある。また『中国語ジャーナル』(アルク刊)に2007年から2年間中国語文法・作文について連載したほか、特集記事も執筆。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
蘇 紅
立教大学教育講師。中国河南省許昌市生まれ。北京外国語大学日本学研究センター修士課程修了。立教大学大学院修了、博士(文学)。専攻は日中対照言語学。月刊『中国語ジャーナル』(アルク刊)に、2007年から2年間中国語文法・作文について連載したほか、特集記事をも執筆。現在8歳の娘をもつ三人家族(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立教大学教育講師。中国河南省許昌市生まれ。北京外国語大学日本学研究センター修士課程修了。立教大学大学院修了、博士(文学)。専攻は日中対照言語学。月刊『中国語ジャーナル』(アルク刊)に、2007年から2年間中国語文法・作文について連載したほか、特集記事をも執筆。現在8歳の娘をもつ三人家族(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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