内容(「BOOK」データベースより)
本書では、中国語の学習
者が話しやすいテーマを設け、聞くこと話すことを中心にしたものとしました。初級で学習したものを最大限に利用して、会話の授業が十分な成果を挙げられるよう工夫しました。各課には身近な話題のテーマを持たせ、会話体のミニ会話の前に課文を置きました。ミニ会話では、学生にテーマに則してまず自分のことを話させます。また、会話を進めていく上では、基本的にヒアリング能力が必要とされます。言語音声に素早く反応させるために、練習問題は聞く練習と会話練習とに分け、「聞く・話す」能力を同時にレベルアップさせていくことを目指しています。そして、先生方に必要に応じ活用していただけるよう、2つの「総合練習」を設けました。また、会話能力を高めるために各課に短文を設け、中国語漢字の音声の違いが存在することを認識させると同時に、漢字の形状、意味の違いにも注意を向けさせるようにしました。


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