内容(「MARC」データベースより)
本書に収録された「上中古の間における音韻史上の諸問題」を初めとする諸論文は、この分野の将来に向けて優れた導論となるもの。他に文学史と音韻史の接点を解明した論考等も収録。*
語学・辞事典・年鑑
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声明本展観目録
仏典音義書目
「頗」字訓詁小考
慧琳音義雑考
唐代における中国語語頭鼻音のDenasalization進行過程
「一鋪」の意義について―変文演出法に関する一試論
慧苑音義音韻攷―資料の分析
漢訳仏典における特異なる待遇表現について―訳経語彙零釈之一
陸法言「切韻」
永明期における新体詩の成立と去声の推移
大唐西域記敬播序訓注稿
音訳漢字に対する音注の諸相―『大唐西域記』を例として〔ほか〕
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