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中国語文法学事始―『馬氏文通』にいたるまでの在華宣教師の著書を中心に

中国語文法学事始―『馬氏文通』にいたるまでの在華宣教師の著書を中心に
ISBN-10: 4883030725
ISBN-13: 978-4883030729
発売日: 2001/01
商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
価格: ¥ 4,6524,652
中国語文法学事始―『馬氏文通』にいたるまでの在華宣教師の著書を中心に

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)


キリスト教宣教師は中国語文法を、どのように構築しようとしたのか。それを中国人はいかに受け入れていったのか。『馬氏文通』以前の在華宣教師の中国語文法書を綿密に分析し、学説史に新たな視角を切り拓く労作。

内容(「MARC」データベースより)


キリスト教宣教師は中国語文法を、どのように構築しようとしたのか。それを中国人はいかに受け入れたのか。中国語文法研究の始まりとされる「馬氏文通」以前の在華宣教師の中国語文法書を分析し、学説史に新たな視角を拓く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


何 群雄何 群雄
1954年、中国上海生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了(社会学博士)。専門は中国語学、言語学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

序章 問題の提起
1章 中国語文法学事始中国語文法学事始
2章 F.ウァロ及びその『官話文典』
3章 J.‐H.‐M.deプレマールおよびその『中国語ノート』
4章 布教勢力の転換
5章 R.モリソンとその『通用漢言之法』
6章 J.マーシュマンとその『中国言法』
7章 J.エディキンズの中国語研究
8章 晩清学者畢華珍について
9章 『馬氏文通』とイエズス会
終章 中国語学「近代化」の道程

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