内容(「BOOK」データベースより)
キリスト教宣教師は中国語文法を、どのように構築しようとしたのか。それを中国人はいかに受け入れていったのか。『馬氏文通』以前の在華宣教師の中国語文法書を綿密に分析し、学説史に新たな視角を切り拓く労作。
内容(「MARC」データベースより)
キリスト教宣教師は中国語文法を、どのように構築しようとしたのか。それを中国人はいかに受け入れたのか。中国語文法研究の始まりとされる「馬氏文通」以前の在華宣教師の中国語文法書を分析し、学説史に新たな視角を拓く。
語学・辞事典・年鑑
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序章 問題の提起
1章 中国語文法学事始
2章 F.ウァロ及びその『官話文典』
3章 J.‐H.‐M.deプレマールおよびその『中国語ノート』
4章 布教勢力の転換
5章 R.モリソンとその『通用漢言之法』
6章 J.マーシュマンとその『中国言法』
7章 J.エディキンズの中国語研究
8章 晩清学者畢華珍について
9章 『馬氏文通』とイエズス会
終章 中国語学「近代化」の道程
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