出版社/著者からの内容紹介
本書の特徴は、日常のさまざまな場面で、言いたいことが頭に浮かんだ時、すぐに中国語で表現できるようにしようという、いわば、会話の即戦力を狙ったところです。
内容(「BOOK」データベースより)
日常のさまざまな場面で、言いたいことが頭に浮んだ時、すぐに中国語で表現できる、30のタイトルに分けたページに4つの代表的な文を掲げて、詳しく解説。さらに表現を増やして、492の決まり文句をマスター。
内容(「MARC」データベースより)
こんなときどう言えばよいのか…。そんなときに一言で言える「決まり文句」を集めました。ややこしい文法は必要なし。このまましゃべれば通じます。今すぐ役立つ中国語を覚えたい人に贈ります。
出版社からのコメント
■1973年初版を発行して以来、一般書としても、大学のテキストとしても、好評を博してきた「中国語きまり文句集」を、ついに改訂いたしました。■近年、日中関係が密接となったため、よりアップツーデートに編集いたしました。こんなときどう言えばよいのか?そんな時一言で言える決まり文句を集めました。簡潔な解説と、豊富な知識が満載されたユニークな書です。
著者について
安念一郎
1917年生まれ。天理大学中国語学科卒業。防衛庁教官、亜細亜大学教授を経て、大東文化大学・拓植大学・法政大学・日本大学講師を歴任。
1917年生まれ。天理大学中国語学科卒業。防衛庁教官、亜細亜大学教授を経て、大東文化大学・拓植大学・法政大学・日本大学講師を歴任。
野村邦近
1943年生まれ。二松学舎大学大学院博士課程終了。二松学舎大学教授。昭和50年から16年間、NHKラジオ(漢文)放送講師を担当。


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