内容(「BOOK」データベースより)
従来は、「中国語の発音は外国語学校に行って、先生に手取り足取り教えてもらわなければならず、独習は難しい」と思われがちでした。しかし、本書では著者がこれまで中国語の発音を教えてきた経験を活かして、発音の仕方を日本人に納得しやすいよう丁寧に指導します。そして、本書と一緒に付録
のCDを利用して一日一日着実に進んでいただければ、きっちりと中国語の発音の基礎をマスターできるはずです。声調によって単語の意味がまったく変わってしまうことを実感してもらうために、毎回たくさんの実践練習を載せてあります。これにより、中国語の美しいリズムを体感できるとともに、語彙増強を図れます。語彙の多さは、後の文法事項の学習を大いに楽にしてくれることでしょう。
内容(「MARC」データベースより)
中国語学習において最も重要な「ピンインの理解と正しい発音の会得」にポイントを絞り、14日間で基礎が学べるように工夫した学習書。02年刊の再刊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
王 欣雨
北京首都医科大学中退。1990年来日。工学博士(東京農工大学大学院電子情報工学専攻)。NHKラジオ中国語講座ゲスト、山梨大学、山梨学院大学中国語非常勤講師、日中友好協会
東京都連合会講師、日本外国語専門学校中国語非常勤講師、科学技術振興事業団研究員、東京大学特任研究員、東大総研職員を経て、2002年10月株式会社セルクロスを設立、取締役に就任。2004年4月から立教大学中国語兼任教師。「舌運動計測システムとその中国語発音学習への応用」に対し、1998年度先端技術学生論文賞優秀賞―ニッポン放送賞受賞(日本工業新聞社主催)。「無音発声による中国語情報伝送のための舌運動計測システムに関する研究」に対し1999年度テレコムシステム技術学生賞佳作賞受賞(電気通信普及財団)。「光源の振動を利用する小型距離センサ」に対して平成15
年度ファナックFAロボット財団論文賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北京首都医科大学中退。1990年来日。工学博士(東京農工大学大学院電子情報工学専攻)。NHKラジオ中国語講座ゲスト、山梨大学、山梨学院大学中国語非常勤講師、日中友好協会


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