内容(「BOOK」データベースより)
今日、日本における中国語の学習
人口の増加は目覚ましく、それに伴って、中国語の教科書の出版も応接にいとまがないほどに活況を呈している。ところで、出版される各教科書は、それぞれに工夫を凝らしている。しかし、問題がないわけではない。その一因は、現状の教育システムにあるだろうが、学習段階面でも、四技能修得面でも、教科書に学習の継続性、発展性、総合性についての欠如が見られる。中国で出版された教科書には、その点に配慮したものが多いが、ただし、日本の実状には則してはいない。本書は、この問題を焦点として編纂を試みた。なお、使用に当っては、初級に用いる際は、基礎編が主要学習対象となろうが、発展篇との関連で、基礎の充実と以後の学習への準備が果たされるであろう。中上級に用いる際は、基礎編で復習をしつつ、発展篇の学習が進められよう。
内容(「MARC」データベースより)
発音、基礎、発展の3篇に分けた上で、各篇の間の、特に発音篇と基礎篇、基礎篇と発展篇の間の相互関連に留意し、基礎篇で初級向きの基礎学習を、発展篇で中上級向けの発展学習を効果的に進められるよう配慮した学習書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


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