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語学・辞事典・年鑑

   

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中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで

中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで
ISBN-10: 4489007205
ISBN-13: 978-4489007200
発売日: 2005/12
商品の寸法: 21 x 15 x 2 cm
価格: ¥ 2,310 2,310
中国語翻訳作法―文の理解から訳出のプロセスまで

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介


◎原文の理解の仕方から訳文完成までを丁寧に解説!
「~ではありませんけれども」「自分で言うのもなんですが」を、あなたはどう訳しますか?「自慢じゃないけど」で始まる自慢話はどんな中国語にしたらいい?「ウサギとカメ」はどちらを先に書くべきか?…… 普段着の母国語と普段着の異言語の間を自由に行き来するために、原文の理解から訳出するまでのプロセスを丁寧にたどっていきます。

内容(「BOOK」データベースより)


言語は「正しさ」と「豊かさ」のほかに「らしさ」…つまり、その言語にとって「自然」と思われる表現が、重要なポイントになります。より「らしい表現」にたどり着くには、どうすればいいのでしょうか?行く手を

内容(「MARC」データベースより)


通訳・翻訳作業の前に立ちはだかるコトバの壁のうち、「母国語」の壁と、母国語と異言語との体系的な違いによって生じる「理解化け」の壁にスポットをあて、文の理解から訳出までの工程を、実例を用いてていねいに分析する。

著者について


中国・厦門生まれ。
厦門大学外国語学部卒業。
成城大学大学院博士後期課程修了。
現在、ISS通訳研修センター顧問・講師。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


王 浩智王 浩智
1959年中国・厦門生まれ。厦門大学外国語学部卒業。成城大学大学院博士後期課程修了。現在、ISS通訳研修センター顧問・講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

第1章 話し手と聞き手のお作法論―「ほど良い」会話とは(ダウンロードvsパスワード―聞き手の作法
語るに足るものvs足らざるもの―話し手の作法
道理を語るvs常識を語る―基盤の置き方
リアルvsラフ―言葉の手渡し方)
第2章 土瓶蒸しの食べ方作り方―文法書ナナメ読み(ベルの鳴らし方―動詞にこめられる情報
土瓶蒸しの料理法―名詞の場合
おいしい生活―形容詞・形容動詞形容動詞の場合
ピッチャーとマウンドとピッチャーマウンド―語用と文用
大会議と小会議―語のトータルコーディネイト)
第3章 見えない垣根がそこに!―暗黙のルール再考(ラストエンペラーではないけれど―品詞という名の垣根
売り場は売る場所か買う場所か―視点という名の垣根
リハウスしようか、リロケーションしようか―切り取りという名の垣根
ウサギとカメはどちらが先に?―情報順という名の垣根
「長持ち」の秘訣―文の区切りという名の垣根)
第4章 省略されたり、圧縮されたり。―効果倍増の経済学(飲んだら飲むぞ―省略にまつわる四つのパターン
田中さんって誰?―特定効果 ほか)
第5章 日本語だっておしゃべりです―日本語のダイエット法(ぶっちゃけた話、どう訳す?―言い出し語の呪文考察
話は変わりますが…―文中の接続詞の処理法
無礼者にならないために―言葉の距離測定法
ちょっと一服、それとも一息?―ニュアンスへのこだわり
おあとがよろしいようで―終結に潜むテクニック)

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