出版社/著者からの内容紹介
◎原文の理解の仕方から訳文完成までを丁寧に解説!
「~ではありませんけれども」「自分で言うのもなんですが」を、あなたはどう訳しますか?「自慢じゃないけど」で始まる自慢話はどんな中国語にしたらいい?「ウサギとカメ」はどちらを先に書くべきか?…… 普段着の母国語と普段着の異言語の間を自由に行き来するために、原文の理解から訳出するまでのプロセスを丁寧にたどっていきます。
「~ではありませんけれども」「自分で言うのもなんですが」を、あなたはどう訳しますか?「自慢じゃないけど」で始まる自慢話はどんな中国語にしたらいい?「ウサギとカメ」はどちらを先に書くべきか?…… 普段着の母国語と普段着の異言語の間を自由に行き来するために、原文の理解から訳出するまでのプロセスを丁寧にたどっていきます。
内容(「BOOK」データベースより)
言語は「正しさ」と「豊かさ」のほかに「らしさ」…つまり、その言語にとって「自然」と思われる表現が、重要なポイントになります。より「らしい表現」にたどり着くには、どうすればいいのでしょうか?行く手を
内容(「MARC」データベースより)
通訳・翻訳作業の前に立ちはだかるコトバの壁のうち、「母国語」の壁と、母国語と異言語との体系的な違いによって生じる「理解化け」の壁にスポットをあて、文の理解から訳出までの工程を、実例を用いてていねいに分析する。
著者について
中国・厦門生まれ。
厦門大学外国語学部卒業。
成城大学大学院博士後期課程修了。
現在、ISS通訳研修センター顧問・講師。
厦門大学外国語学部卒業。
成城大学大学院博士後期課程修了。
現在、ISS通訳研修センター顧問・講師。


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