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中国音韻学論集

中国音韻学論集
ISBN-10: 4891744251
ISBN-13: 978-4891744250
発売日: 2001/03
商品の寸法: 26.8 x 19.4 x 2.6 cm
価格: ¥ 10,500 10,500
中国音韻学論集

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)


本書は、中国音韻学に関する著者の第一期の業績を集成したものである。

内容(「MARC」データベースより)


中国音韻学に関する論文をまとめたもの。「中国語の切韻」「等韻学・悉曇学悉曇学・訓詁学」「近世音」「通時的・汎時的研究」の4章に分け、中国語の音韻研究について詳述。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


遠藤 光暁遠藤 光暁
1958年新潟県長岡市生まれ。’76年日中学院本科卒、’80年慶応義塾大学卒、’82年東京大学大学院修士課程修了、’85年博士課程単位未取得退学。’82~84年文部省アジア諸国等派遣留学生として北京大学中文系に留学。’85年東京大学助手、’87年青山学院大学専任講師、’91年助教授、’99年教授。’92年フランス社会科学高等研究院ほか欧州諸国で在外研究。中国語音韻史・方言学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

第1部 『切韻』(『切韻』反切の諸来源―半切下字による識別
『切韻』小韻の層位わけ
『切韻』の韻序について ほか)
第2部 等韻学・悉曇学悉曇学・訓詁学(三つの内外転
敦煌文書P2012「守温韻学残巻」について
『悉曇蔵』の中国語声調 ほか)
第3部 近世音(王叔和『脉訣』ペルシャ語訳に反映した14世紀初中国音
『中原音韻』の成書過程
アンズとドンス―唐音の中国原音における鼻音韻尾の音価 ほか)
第4部 通時的・汎時的研究(“了”音の変遷 ほか)

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