出版社/著者からの内容紹介
「女色を好む」か「色を好む」か、はてどちら?
同じ漢字を使うためよく「相互誤解」に陥る中国語と日本語。硬軟とりまぜ両語にまつわる素朴にして執拗な疑問解明に挑む。豆辞典付
同じ漢字を使うためよく「相互誤解」に陥る中国語と日本語。硬軟とりまぜ両語にまつわる素朴にして執拗な疑問解明に挑む。豆辞典付
内容(「BOOK」データベースより)
例えば「さやか」。女の子の名に「也」を使う向きも多い。でも、「也」の本来の意味をご存じだろうか。或いは「七転八起」は、「七転七起」でないと動作として不自然ではないのか。新聞などはしばしば長江が「洪水」を起こしたと報じるが、そんなに「洪水」に見舞われて中国農業は立ち行くのか―。日頃、何気なく使っている漢字、熟語は、よくよく考えてみると不思議。辞書、事典、ありとあらゆる本の山に分け入って、日本語と中国語の“謎”に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白石 和良
1942年、静岡県生まれ。66年、東京大学法学部卒。同年農林省入省。78~81年、在北京日本大使館一等書記官。87年から農水省農林水産政策研究所勤務、現在に至る。専攻は、中国の農業、農村問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1942年、静岡県生まれ。66年、東京大学法学部卒。同年農林省入省。78~81年、在北京日本大使館一等書記官。87年から農水省農林水産政策研究所勤務、現在に至る。専攻は、中国の農業、農村問題(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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