内容(「BOOK」データベースより)
中国は今後、目覚ましい経済発展が見込まれ、日本とのビジネスもますます盛んになると思われます。遠からず、日本企業でも「中国語ができるのは当たり前」の時代がやってくることでしょう。また、中国・中国人との接点が増えれば、中国語通訳者、翻訳者の需要も高まることが考えられます。本書では、出版社勤務を経て、旅行をきっかけに中国に目覚め、34歳から中国語の勉強を始めてプロの翻訳者となった著者が、中国語上級者をめざす人に向けて、レベル別の効率的な勉強法、留学の心得、語学で仕事をしていくヒントなどを自らの体験を交えながら紹介します。「語学に近道はない」と言われますが、「コツ」はあります。猛勉強のすえにたった4年でプロ翻訳者として活躍するようになった彼女は、その「コツ」をつかんだからこそプロとして通用するレベルにまで語学力を上げることができたのです。そんな語学上達へのヒントが満載の本書は、中国語に限らず、語学の仕事をめざすすべての方々の励みとなる一冊です。
内容(「MARC」データベースより)
旅先の中国に衝撃を受け34歳から中国語の勉強を始め、たった4年で翻訳家デビューを果たした著者が、効果的な学習法、実践的な「読・書・聞・話・訳」のポイント、中国語で仕事をする方法等を自らの体験をもとに解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 嘉江子
1960年生まれ。慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科を卒業後、出版社勤務を経て、フリーランスライターに。1996年天津師範大学に留学。中国語、中国現代文学を学び、1998年に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。慶応義塾大学文学部社会・心理・教育学科を卒業後、出版社勤務を経て、フリーランスライターに。1996年天津師範大学に留学。中国語、中国現代文学を学び、1998年に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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