内容紹介
月刊『中国語ジャーナル』に2年間にわたって連載され、好評を得た記事「中国語文法大革命! イメージでマスター 中国語発想術」が一冊の本になりました。連載中にはなかった要素も盛り込んで再構成されています。
本書は中国語文法の本ですが、一般的な「文法の規則を覚える」ための参考書とは異なり、「ネイティブスピーカーのモノの見方や発想法を感覚的に身につけよう」というユニークなコンセプトによって書かれています。ですから、「もう文法書は持っているよ」という学習者にもお勧めです。
“是”“起”“把”“走出来”などの基本語句をテーマとした24のセクションを、基本動詞のイメージ、空間と時間のイメージ、動詞から拡張する語句のイメージ、モノとコトのイメージという四つのパートに分けて収めています。
本書のいちばんの特徴は、テーマとなる基本語句が持つ中心的な意味用法――「コア・イメージ」を、抽象的なイラストによって表現している点です。このイラストが、それぞれの語句を感覚的に理解するうえで非常に役立つものになっています。コア・イメージから派生する個々の意味用法についても、数多くのイラストを使ってイメージ化しています。著者の古川裕
先生が本書中で述べているように、目の前にきっと新たな中国語の世界
が広がってくるに違いありません。
本書は中国語文法の本ですが、一般的な「文法の規則を覚える」ための参考書とは異なり、「ネイティブスピーカーのモノの見方や発想法を感覚的に身につけよう」というユニークなコンセプトによって書かれています。ですから、「もう文法書は持っているよ」という学習者にもお勧めです。
“是”“起”“把”“走出来”などの基本語句をテーマとした24のセクションを、基本動詞のイメージ、空間と時間のイメージ、動詞から拡張する語句のイメージ、モノとコトのイメージという四つのパートに分けて収めています。
本書のいちばんの特徴は、テーマとなる基本語句が持つ中心的な意味用法――「コア・イメージ」を、抽象的なイラストによって表現している点です。このイラストが、それぞれの語句を感覚的に理解するうえで非常に役立つものになっています。コア・イメージから派生する個々の意味用法についても、数多くのイラストを使ってイメージ化しています。著者の古川裕
内容(「MARC」データベースより)
ネイティブスピーカーの深層意識に迫って、中国語ならではのモノの見方や発想法を身につけよう! 基本語句に的を絞り、それらの語句が持っているイメージをイラストを用い解説。月刊『中国語ジャーナル』連載をもとに再構成。
著者について
大阪大学大学院言語文化研究科教授。京都市生まれ。大阪外国語大学、東京大学文学部で中国語を学び、東京大学大学院修了後の1986~88年に北京大学中文系留学。専攻分野は中国語学、特に認知言語学による現代中国語文法の研究と中国語教育への応用。2008年度NHK教育テレビ中国語講座「テレビで中国語」の講師を担当。主な著書に『チャイニーズ・プライマー』(東方書店)、『中国語の文法スーパーマニュアル
』(アルク)、『改訂新版 HSK《漢語水平考試》徹底対策』(アルク)などがある。監訳書に『現代中国語総説
』(三省堂)、共編辞書に『白水社中国語辞典
』(白水社)、『ポケットプログレッシブ中日・日中辞典』(小学館)、『超級クラウン中日辞典
』(三省堂)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
古川 裕
大阪大学大学院言語文化研究科教授。京都市生まれ。大阪外国語大学、東京大学文学部で中国語を学び、東京大学大学院修了後の1986~88年に北京大学中文系留学。専攻分野は中国語学、特に認知言語学による現代中国語文法の研究と中国語教育への応用。2008年度NHK教育テレビ中国語講座「テレビで中国語」の講師を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大阪大学大学院言語文化研究科教授。京都市生まれ。大阪外国語大学、東京大学文学部で中国語を学び、東京大学大学院修了後の1986~88年に北京大学中文系留学。専攻分野は中国語学、特に認知言語学による現代中国語文法の研究と中国語教育への応用。2008年度NHK教育テレビ中国語講座「テレビで中国語」の講師を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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