出版社/著者からの内容紹介
オリジナルは『快楽時光 幼児漢語拼音篇(楽しい時間 こどもの中国語ピンイン編)』(北京大学出版社/’05.9)。海外在住の中国人子弟向けに開発された本なので、基本的に、退屈な「音」の反復練習はなく、単語とリズミカルなセンテンスによって、より自然に楽しく、しゃべりに直結する発音が身につくよう工夫されています。
ただ中国系子弟向けなので、発声の仕方の説明はいっさいありませんでした。
そこで、オリジナルのメソッドが日本人の大人にも有効かどうか確かめつつ、つまづきやすいところをチェックするため、企画と同時に社内実験クラスを立ち上げました。
結果は、大成功.!このメソッドは確かに、日本の大人にも有効でした!まったくのビギナーも、一度ギブアップした人も、目に見えて自然な発音を身につけていき、1冊終わる頃には、中国語学習に対する自信までついていました。このクラスでのやり取りは、「声を出すヒント!」や各課の「発音まとめ」執筆の参考としました。4課ごとの復習問題や、「子音と母音のおさらい」などの巻末練習帳も、参加者の意見をもとに新設したページです。
まるで初めての人にも、やり直し学習にも、独学にも教室用にも・・・・・・。とにかく、楽しく学びたい(教えたい)すべての方に、ぜひ体験してほしいテキストです。
出版社からのコメント
以前は、途中で自信がなくなり挫折、何冊か本も買ってみたけどピンと来なくて……。今回は、呪文を唱えるように、おもしろがってフレーズを繰り返していたら、基礎が身についていた!(男性30代Fさん /エンジニア/学習歴3カ月)
クラスが始まってほどなく、中国人の元教え子に会ったので使ってみたら、なんとすんなり通じ、そのうえ「先生、発音いいね」とほめられました。最後まで、楽しく勉強できました!(女性Aさん/日本語教師/学習歴ゼロ)
歌を口ずさむように気持ちよく発音でき、歩きながら思わず唱えてしまったことも。まるで縁がなかった中国語に、がぜん興味がわいてきました!(女性Kさん/英語教材編集者/学習歴ゼロ)


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