内容紹介
パキスタンの情報が一部しか報道されていない日本では、「パキスタン」と聞くと「テロリストで話題になる国」といったイメージしか持たないも人もいるかもしれません。でもパキスタンに一歩足を踏み入れれば、そこには美しい自然、美味しい食べ物、豊かな文化があり、人なつこくあたたかな人々が優しく迎えてくれるのです。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、実際の会話の場面で話し相手に興味を持ってもらうための工夫をいたるところにしています。旅行中に便利な言葉はもちろん、パキスタンの人に“ウケる”ことも考えて作られています。紹介する単語は、あらゆる旅行シーンでを想定し、厳選に厳選を重ねたもの。どれも使い勝手のよい、生きたウルドゥー語です。
著者について
1964年、千葉県生まれ。和光大学非常勤講師、同大学オープンカレッジぱいであ講師。15年前のパキスタン留学以来、部族社会制度が色濃く残るパキスタン南西部バローチスターン州の人々を愛し、ブラーフィー語とバローチー語を学びながら、彼らの伝統文化を研究してきた。現在は、音楽・芸能と言語、そして宗教文化をキーワードに、サラーム海上氏とのスーフィー音楽紹介など、他分野の人々とも交わりながら、外に向けて積極的にアジアの魅力を発信している
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 和之
1964年、千葉県生まれ。和光大学非常勤講師、同大学オープンカレッジぱいであ講師。15年前のパキスタン留学以来、部族社会制度が色濃く残るパキスタン南西部バローチスターン州の人々を愛し、ブラーフィー語とバローチー語を学びながら、彼らの伝統文化を研究してきた。現在は、音楽・芸能と言語、そして宗教文化をキーワードに、サラーム海上氏とのスーフィー音楽紹介など、他分野の人々とも交わりながら、外に向けて積極的にアジアの魅力を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年、千葉県生まれ。和光大学非常勤講師、同大学オープンカレッジぱいであ講師。15年前のパキスタン留学以来、部族社会制度が色濃く残るパキスタン南西部バローチスターン州の人々を愛し、ブラーフィー語とバローチー語を学びながら、彼らの伝統文化を研究してきた。現在は、音楽・芸能と言語、そして宗教文化をキーワードに、サラーム海上氏とのスーフィー音楽紹介など、他分野の人々とも交わりながら、外に向けて積極的にアジアの魅力を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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