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日中ことばの漢ちがい

日中ことばの漢ちがい
ISBN-10: 4874243053
ISBN-13: 978-4874243053
発売日: 2004/06
商品の寸法: 17.8 x 13.2 x 1.4 cm
価格: ¥ 591591
日中ことばの漢ちがい

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介


「中国と日本って、漢字があるからわかりあえていいよね!」なんて考えているアナタ、次のクイズクイズに挑戦してから、そういうこと言って下さい!
「AさんはBさんの愛人で姑が3人もいる。で、得意な家庭料理は下水。」
って、どういうことだと思いますか?「愛人なのに姑が?3人?家庭料理が下水?」と、その意味不明ぶりに途方に暮れるかもしれません。
 日本と中国には、同じ形をしていながら意味が全然違う言葉「同形異義語」が多数存在しています。上の例では、「愛人」=妻、「姑」=父方の伯母・叔母、そして「下水」=家畜の内蔵を煮た料理、いわばモツ煮のようなもの。つまり「AさんはBさんの妻で、Aさんには父方のおばさんが3人いて、得意な家庭料理はモツ煮」という意味だったのです。

 こうした、一見「同じ顔」を持ちながら「中身は全然違う」という130あまりの言葉の違いについてやさしく解説してくれるのは、大阪府立大学教授の張麟声先生です。今でこそ日本語を自在に操る張先生ですが、日本に初めて来た頃は、「同形異義語」の数々に驚いたり唖然としたりだったとか。そんな自らの経験も交えながらユーモアたっぷりに書かれているので、楽しみながら日中のことばの違いを知ることができます。もちろん、先生は日中両国の文化や考え方の違いにも精通していますので、単に表面的な意味の違いだけでなく、「なぜそんなふうに違ってしまったのか」や「文法的に考えると違いをどう説明できるか」について時に鋭い考察を展開し、時に含蓄たっぷりに解説することで、読者を奥深い漢字ワールドへと誘います。
 もちろん「商談相手への敬称の付け方」や「ホテルホテルで朝ご飯だけいらないときはこう言おう」といった実践的なワンポイントアドバイスもしっかりついていますから、中国旅行、ビジネスのお供に鞄にしのばせておけば、「転ばぬ先の杖」としてもお役立ていただけるかも?

 それではクイズクイズの続きです。裁判員がサッカーの審判をする!?少年なのに隠居する!?鉄が緊張する!?天井で金魚を飼う!?可憐なオヤジ!?あれれ、いったいどういうこと?そして「油断一秒、怪我一生」の中国的ビックリ解釈とは?答えは、ぜひ本書を手に取ってご確認ください。


内容(「BOOK」データベースより)


ビックリ!漢字ことばのトリビア集。鉄が「緊張」する?「下水」が家庭料理?ところ変われば、意味もこんなに違う!「同形異義語」をひもとく事で、両国の考え方や習慣の違いが見えてくる。中国ビジネス、旅行にも必携。

内容(「MARC」データベースより)


鉄が「緊張」する? 「下水」が家庭料理? ところ変われば意味もこんなに違う! 「同形異義語」をひもとく事で、日本と中国の考え方や習慣の違いが見えてくる、漢字ことばのトリビア集。

出版社からのコメント


「中国と日本って、漢字があるからわかりあえていいよね!」なんて考えているアナタ、次のクイズクイズに挑戦してから、そういうこと言って下さい! 「AさんはBさんの愛人で姑が3人もいる。得意な家庭料理は下水。」 って、どういうことだと思いますか?「愛人なのに姑が、しかも3人?家庭料理が下水?」と、その意味不明ぶりに途方に暮れるかもしれません。

 日本と中国には、同じ形をしていながら意味が全然違う言葉「同形異義語」が多数存在しています。こうした言葉の数々について、日中両国の言葉や文化に精通している大阪府立大学教授の張麟声先生が、やさしく書き下ろしました。先生が日本に初めて来た頃に感じた驚きと感動を交えながらユーモアたっぷりに書かれているので、楽しみながら日中のことばの違いや、その背景にある文化や考え方の違いを学ぶことができます。もちろん、中国旅行やビジネスの際の筆談でも役立つことでしょう。

AさんはBさんの愛人で姑が3人もいる。得意な家庭料理は下水。」

この文章の意味がわからなかったアナタ、答えはぜひ本書を手に取ってじっくりご確認ください。アナタが知らない中国と日本のことが、いっぱい詰まっていますから!



著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


張 麟声張 麟声
大阪府立大学教授。文学博士。大学院担当。1956年中国山西省生まれ。山西大学日本語日本文学科助手、講師、同志社女子大学外国人特別契約教員を経て、2000年4月1日から2004年3月31日まで立命館アジア太平洋大学教授を務め、2004年4月1日から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

1 「刑事」の「愛人」は「泥棒」の「先生」―神も見捨てる凡人・俗人の巻
2 「熊手」の「料理」に「下水」の「湯」―奇想天外な衣・食・住の巻
3 「猫背」も「脚気」も「呼吸」で「感染」―一風変わった身体・疾病の巻
4 「得意」の「迷惑」で、「疑惑」も「覚悟」―世にも稀な心理・情意の巻
5 「可憐」な「馬鹿」と「下品」な「教養」―移り変わる教養・品行の巻
6 「麻雀」で「出世」、「風俗」が「趣味」―何とも言えぬ趣向・趣味の巻
7 「交際」の「心得」は「遠慮」と「我慢」―複雑怪奇な人間関係の巻
8 「告訴」を「勧告」、「裁判」で「処分」―山あり谷ありの社会生活の巻
9 「今朝」の「案件」は「手紙」の「格式」―何かとちぐはぐなもの・ことの巻
10 「完璧」は「無理」でも「便宜」は「一流」―不情理な基準による属性・評価の巻

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