内容(「BOOK」データベースより)
この本は散文形式で、文型別でもなく、会話形式でもない。このようなスタイルは少ないので、この本を手にした時、利用方法に戸惑うかも知れない。この本は中国語の基礎を終えた中級者、特に通訳、貿易業務を含む実務に携わっている学習者向けに編集した短文集であり、それぞれのレベル、考え方で様々に利用できるよう設定した。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高 建夫
本名:和中昌之。1922年遼寧省普蘭店市に生まれる。一旦帰国後、’31年再度中国に渡る。’39年遼陽商業学校卒業。その後北京、黒河等中国各地を遊学し、終戦後帰国。’49年神戸同文学校に奉職の後、華僑系貿易会社に就職。請われて神戸信用金庫で中国語の講習を始め、これを契機に神戸、大阪で中国語塾を開き、後進の指導に当たる。塾は勉学を志す外大卒業生の受け皿としてもその役割を果たし、中国語を駆使できる人材を多数育成した。丸紅等大手商社数社で中国語を指導、経済代表訪中団の通訳としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名:和中昌之。1922年遼寧省普蘭店市に生まれる。一旦帰国後、’31年再度中国に渡る。’39年遼陽商業学校卒業。その後北京、黒河等中国各地を遊学し、終戦後帰国。’49年神戸同文学校に奉職の後、華僑系貿易会社に就職。請われて神戸信用金庫で中国語の講習を始め、これを契機に神戸、大阪で中国語塾を開き、後進の指導に当たる。塾は勉学を志す外大卒業生の受け皿としてもその役割を果たし、中国語を駆使できる人材を多数育成した。丸紅等大手商社数社で中国語を指導、経済代表訪中団の通訳としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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