内容(「BOOK」データベースより)
本書はわが国の中国語教育研究の草創期をたまたま担った三人の信州人を探究することによって、近代日本文化史の埋もれた断面を見事に照射しており、たんなる郷土愛の域をはるかに脱している。
内容(「MARC」データベースより)
太宰春台・阪本天山・伊沢修二について、日中文化交流の先駆をなす日本的、更に国際的な人物としての側面からまとめる。91年刊「伊沢修二の中国語研究」を中核に、その後発表した諸研究の内容を集成。
語学・辞事典・年鑑
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第1章 太宰春台の華音研究(〓園(徂徠)学派の唐音直読論
太宰春台の華音研究)
第2章 阪本天山の華音研究と西遊事跡(長崎遊学以前の華音研究
長崎における華音研修とその他の西遊事跡
平戸における事跡と長崎における最後)
第3章 伊沢修二の中国語研究と伊沢式中国語表音字母の成立過程(伊沢修二の中国語研究
『日清字音鑑』の出版
台湾語の研究教育と『日台小辞典』その他の監修出版 ほか)
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