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中国語

語学・辞事典・年鑑

   

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漢字と中国人―文化史をよみとく (岩波新書)

漢字と中国人―文化史をよみとく (岩波新書)
ISBN-10: 4004308224
ISBN-13: 978-4004308225
発売日: 2003/1/21
商品の寸法: 17.2 x 10.2 x 1.2 cm
価格: ¥ 143143
漢字と中国人―文化史をよみとく (岩波新書)

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介


中国語は1字1字が意味を伴う漢字という字によって表現され,他の言語とはちがった独自の歩みをしてきた.漢字の起源から現在の簡体字まで,中国人は漢字に対してどのように取りくみ,使ってきたのか.漢字の形,音,意味の問題を中心に,エピソードを交え日本に与えた影響にも言及しながら描きだす漢字文化史.

内容(「BOOK」データベースより)


中国語は一字一字が意味を伴う漢字という字によって表現され、他の言語とはちがった独自の歩みをしてきた。漢字の起源から現在の簡体字まで、中国人は漢字に対してどのように取りくみ、用いてきたのか。漢字の形、音、意味の問題を中心に、豊富なエピソードを交え日本に与えた影響にも言及しながら描きだす漢字文化史。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)


大島 正二大島 正二
1933年東京に生まれる。1963年東京大学大学院修士課程修了。専攻は言語学、中国語学。現在、二松学舎大学大学院教授、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次

1 漢字は誰が造ったのか(漢字の創造伝説
楷書の規範化 ほか)
2 古語を現代語訳する―義書(『爾雅』―訓詁の最初の集大成
『釈名』―語源の探求書 ほか)
3 形で分類する―字書(『説文解字』―字書の金字塔
『字林』―『説文解字』の増補版 ほか)
4 表音文字として使う―韻書と韻図(『切韻』―韻書の集大成
『広韻』―『切韻』の最終増訂本 ほか)
5 簡略化・ローマ字化を試みる(漢字の改革をめぐって
「注音字母」の制定に向かって―日本の仮名を参考に ほか)

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