内容紹介
漢文訓読の方法をを知ると、今から二千年以上前に書かれた文章が読むことも可能です。時空を超えた人々の営みに直接触れることができるのは、漢字を使っている日本人の特権でもあります。
本書では漢文の読み方の基本からはじめて、最後には送り仮名・返り点のない白文に挑戦します。そして今の日本語における漢字の意味や用法を正しく理解することを目指します。
例えば「将来」という熟語があります。「ショウライ」と読みます。これを漢文の規則で読むと「将(まさ)に来(きた)らんとす」となります。このように、私たちが何気なく使っている言葉には「漢文」の表現が多く含まれています。漢文を読む規則を知ると、漢字を使った語句の意味を正確に知るだけでなく、その語句を使った日本語の表現をみがくことにもなるのです。
本書では漢文の読み方の基本からはじめて、最後には送り仮名・返り点のない白文に挑戦します。そして今の日本語における漢字の意味や用法を正しく理解することを目指します。
例えば「将来」という熟語があります。「ショウライ」と読みます。これを漢文の規則で読むと「将(まさ)に来(きた)らんとす」となります。このように、私たちが何気なく使っている言葉には「漢文」の表現が多く含まれています。漢文を読む規則を知ると、漢字を使った語句の意味を正確に知るだけでなく、その語句を使った日本語の表現をみがくことにもなるのです。
内容(「BOOK」データベースより)
漢文の読み方の基本から始めて、最後には送り仮名や返り点の付いていない文章(白文)にも挑戦。さあ漢文を読みましょう。
著者について
1963年大分生まれ。愛媛大学法学部卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。1994年から予備校で漢文を教え始める。1997年より河合塾講師。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
幸重 敬郎
1963年大分市生まれ。愛媛大学法文学部卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。1994年から予備校で漢文を教え始める。1997年より河合塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年大分市生まれ。愛媛大学法文学部卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。1994年から予備校で漢文を教え始める。1997年より河合塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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