内容紹介
本書では、『論語』の文章を使って漢文訓読の技術を学んでいきます。「子曰く」で有名な『論語』は落語、お芝居の台詞や、慣用句にも使われており、日本人にとって、書物と知識の象徴のようなものです。第一部では返り点、送り仮名のある文章で練習し、第二部では白文を読んでいきます。二千年以上前に書かれた文章を読むための技術を学ぶことは、日本語の表現を豊かにすることにつながっています。
内容(「BOOK」データベースより)
さあ、『論語』の原文を読んでみましょう。まずは訓点のついている文章で練習し、あとで、返し点も送り仮名も付いていない白文のまま『論語』に挑戦していきます。
著者について
1963年大分市生まれ。愛媛大学法文学部卒業。
熊本大学大学院文芸研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。
1994年から予備校で漢文を教え始める。
1997年より河合塾講師。
漢文を明るく、楽しく、元気よく教えることを心がけている。
著書『漢文が読めるようになる』『中国英雄列伝を漢文で読んでみる
』(ベレ出版
)
熊本大学大学院文芸研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。
1994年から予備校で漢文を教え始める。
1997年より河合塾講師。
漢文を明るく、楽しく、元気よく教えることを心がけている。
著書『漢文が読めるようになる』『中国英雄列伝を漢文で読んでみる
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
幸重 敬郎
1963年大分市生まれ。愛媛大学法文学部卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。1994年から予備校で漢文を教え始める。1997年より河合塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年大分市生まれ。愛媛大学法文学部卒業。熊本大学大学院文学研究科修士課程修了。専攻は中国史(宋元時代)。1994年から予備校で漢文を教え始める。1997年より河合塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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