内容(「BOOK」データベースより)
漢詩は文学の女王、その残された作品のぼう大さと文学としてのレベルの高さは世界文学の中でも偉観です。本書は、漢詩の有名作品を吟味しながら、漢詩の発生をたどりつつ、漢詩の世界がどれほどの広がりをもつかを明らかにするとともに漢詩がどのような法則にもとづいて作られるかを解説する。
語学・辞事典・年鑑
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第1章 漢詩の世界(人間の愛情
社会と人生
心と思想
風景と物に寄せて)
第2章 漢詩の生涯(漢詩の芽ばえ
漢詩の成長
漢詩の開花 唐詩
漢詩の成熟
漢詩の老衰
漢詩の滅亡)
第3章 漢詩の構造(漢詩の発音体系
漢詩とは何か
押韻
近体詩
古体詩
漢詩を作るために)
第4章 日本の漢詩(古代の漢詩
五山の漢詩
江戸時代の漢詩
明治以後の漢詩)
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