出版社/著者からの内容紹介
天職につくのは本当にしあわせか? 心霊写真の幽霊はヌードのはず? 「キティちゃん」の顔に口がないのはなぜ? 古人の思索を楽しく追体験しながら、明日を生き抜く力を育てる本。
内容(「BOOK」データベースより)
ライオンに襲われるシマウマの子をあなたは助けるべきか?実戦を知らぬ人ほど、好戦的な主張をするのはなぜか?大きすぎる犯罪は罰せられない?正解は古典にあり!中国古典の名句を読む。
内容(「MARC」データベースより)
負けてばかりの劉邦が天下を取ったのはなぜか? 天職につくのはほんとうに幸せか? 「思考を鍛える道具としての漢文」を読み、21世紀の諸問題を考えるための論説力を鍛える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 徹
1963年、東京に生まれる。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。現在、広島大学総合科学部助教授。著書に『京劇―「政治の国」の俳優群像』(中公叢書、サントリー学芸賞)ほか。また「嘉藤徹」のペンネームで『倭の風』『小説封神演義』など小説も執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、東京に生まれる。東京大学文学部、同大学大学院で中国文学を専攻。現在、広島大学総合科学部助教授。著書に『京劇―「政治の国」の俳優群像』(中公叢書、サントリー学芸賞)ほか。また「嘉藤徹」のペンネームで『倭の風』『小説封神演義』など小説も執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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