出版社/著者からの内容紹介
同じ漢字を使ってはいても、当然ながら中国と日本では意味がちがってくる。「名月」が輝くのは日本だけだったり、「魚の目」が「鶏眼」になったり……。
また漢語をよく知れば、同じ「ある」でも、「有」と「在」のちがいに注意が向く。
さらに中国語では「時」が「ときどき」、「時時」が「しょっちゅう」になる、「若妻」も「老婆」と呼ぶ、と知り、「酷(クール!)」や「足道」マッサージなど最新の中国語から新しい世相を垣間見れば、文化理解への道もまた「いろいろ」なのだと納得がいくだろう。
好評『漢語四方山話
』の続編。
また漢語をよく知れば、同じ「ある」でも、「有」と「在」のちがいに注意が向く。
さらに中国語では「時」が「ときどき」、「時時」が「しょっちゅう」になる、「若妻」も「老婆」と呼ぶ、と知り、「酷(クール!)」や「足道」マッサージなど最新の中国語から新しい世相を垣間見れば、文化理解への道もまた「いろいろ」なのだと納得がいくだろう。
好評『漢語四方山話
内容(「BOOK」データベースより)
同じ漢字を使ってはいても、当然ながら中国と日本では意味がちがってくる。「名月」が輝くのは日本だけだったり、「魚の目」が「鶏眼」になったり…。また漢語をよく知れば、同じ「ある」でも、「在」と「有」のちがいに注意が向く。さらに中国語では「時」が「ときどき」、「時時」が「しょっちゅう」になる、「若妻」も「老婆」と呼ばれると知ったり、「酷(クール)」や「足道(マッサージ)」など最新の中国語から新しい世相を垣間見たりすれば、文化理解への道もまた「いろいろ」なのだと納得がいくだろう。好評『漢語四方山話
』の続編。
内容(「MARC」データベースより)
著者について
一海知義
1929年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.神戸大学名誉教授.著書に『中国詩人選集 陶淵明』『中国詩人選集 陸游』『河上肇詩注』『一海知義の漢詩道場』『漢詩入門』『陶淵明虚構の詩人』『漢語四方山話
』(以上,岩波書店
)『漢詩一日一首』(平凡社)ほか
筧 久美子
1932年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.神戸大学名誉教授.著書に『李白』(角川書店
)『中国詩人選集 黄遵憲』『漢語四方山話
』以上,岩波書店
)『上海の暮しのなかで』『中国の食卓茶余閑話』(以上,筑摩書房
)ほか
筧 文生
1934年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.立命館大学名誉教授.著書に『唐宋文学論考』(創文社)『中国詩人選集 梅尭臣』『漢語四方山話
』(以上,岩波書店
)『唐宋八家文』(角川書店
)『成都重慶物語』(集英社)『風呂で読む唐詩選』『風呂で読む李白』(以上,世界思想社
)ほか
1929年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.神戸大学名誉教授.著書に『中国詩人選集 陶淵明』『中国詩人選集 陸游』『河上肇詩注』『一海知義の漢詩道場』『漢詩入門』『陶淵明虚構の詩人』『漢語四方山話
筧 久美子
1932年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.神戸大学名誉教授.著書に『李白』(角川書店
筧 文生
1934年生まれ.京都大学文学部卒業.同大学院博士課程修了.立命館大学名誉教授.著書に『唐宋文学論考』(創文社)『中国詩人選集 梅尭臣』『漢語四方山話


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