内容(「BOOK」データベースより)
本書は、山東の商人白世うん(宇瑞臨)が、江南地方へ豆を売りに行く途中で暴風雨に遭い、琉球に漂着、以後島の住民たちとの色々な触れ合いを経て、一年後福州に向け出帆するまでの経緯をまとめた会話書である。琉球と中国との交流及び琉球王国の政治体制や法律、風俗習慣、年中行事等が、中国との違いを織りまぜながら対話形式で紹介されている。
内容(「MARC」データベースより)
琉球と中国との交流及び琉球王国の政治体制や法律、風俗習慣、年中行事などが、中国との違いを織りまぜながら対話形式で紹介されている「白姓官話」。その全訳を収録するとともに、写本を掲載した。*


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