内容紹介
・「老婆」が女房で、「先生」が亭主?!
・中国人に言わないほうがいい地名とは?
・「SONY」を漢字にしてみよう
中国語と日本語の不思議な縁をひもとく語学エッセイです。同じ漢字を使うのだから、きっと通じるはず、の中国語。そんな油断が生む、中国人ならでは・日本人ならではの珍談奇談、カン違いの数々。
豊富なエピソードには、つい「へえ~」を連発してしまいます。まったく中国語ができない方も、漢字という共通項を通して楽しく読みすすめることができ、いつの間にか中国語への扉が開きます。
著者は、長年NHKラジオ講師をつとめた中国語教育の第一人者。ラジオ中国語講座の既習者、中級者の方からもご好評をいただいています。
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
東京教育大学文学部卒業、大阪市立大学大学院修了、文学博士。
一九八一年から、長年にわたってNHKラジオ中国語講座を担当。
筑波大学教授を経て、現在共立女子大学教授、日本中国語検定協会理事長。
「生涯、一語学教師」がモットー。
『NHK新中国語入門』『中国語発音の基礎
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1939年生まれ。東京教育大学文学部卒業、大阪市立大学大学院修了、文学博士。1981年から、長年にわたってNHKラジオ中国語講座を担当。筑波大学教授を経て、共立女子大学教授、日本中国語検定協会理事長。中国の言語と文化に関する著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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