内容紹介
日本僑報社
・日中交流研究所主催の第五回「日本人の中国語作文コンクール」が2009年に開催され、23都道府県、海外2都市から数多くの応募をいただきました。その中から36本の入賞作品を日中対訳版の単行本としてまとめ、刊行いたします。 日本人が中国人との交流を通じて直接感じたことを、市民の視点で中国語で綴っています。日中友好の担い手である一般の人々が紡いでいく人間関係こそ、これからの日中関係の"新しい風"となっていくというのが、本書からのメッセージです。 ●中国語作文コンクール受賞作品シリーズ(日中対訳版)のご案内 我們永遠是朋友―第一回日本人の中国語作文コンクール受賞作品集 女児陪我去留学―第二回日本人の中国語作文コンクール受賞作品集 寄語奥運寄語中国―第三回日本人の中国語作文コンクール受賞作品集 我所知道的中国人
―第四回日本人の中国語作文コンクール受賞作品集
内容(「BOOK」データベースより)
日中交流に新しい風を!中国語を学んだ日本人が、直接中国と触れあうなかで得られた、心の声。日中対訳版。
著者について
段 躍中
(だん やくちゅう)1958年、中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報」を創刊、1999年出版社「日本僑報社
」を設立、刊行書籍190点を超えている。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。1999年と2009年、中国国務院の招待を受け、建国50周年と60周年の国慶観礼に参列。日本湖南省友の会共同代表、日本湖南人会会長、日本婁底人会会長。 主な著書に『現代中国人の日本留学』(明石書店
、2003)、『日本の中国語メディア研究』(北溟社、2003)、《負笈東瀛写春秋-在日中国人自述》(上海教育出版社、1998)、《留学扶桑》(訳林出版社、1998)など多数。 詳細my.duan.jp


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