内容(「BOOK」データベースより)
本書はまったく中国語を知らない人が、何の手ほどきも受けずに、ごくごく簡単な挨拶程度は通じるように話せるということを最低目標に編集しました。そして、できることなら、生徒同士が短い時間で活発な交流をするのに役立つ内容にしたいと考えました。そのため、第1部、第2部ではカナ発音
を採用し、それにも一般語学書に見られない工夫をこらしました。また第3部「交流編」で、実際の修学旅行の経験をふまえて、生徒同士の交流に役立つ筆談の頁を設け、活発なコミュニケーションがもてるようサポートしています。
内容(「MARC」データベースより)
修学旅行に中国を訪れる中高生が増えている。95年で3万人強、観光だけでなくたいてい学校交流が含まれているとか。親睦の際、カタコトであっても中国語をと願い、編んだ本。〈ソフトカバー〉


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